若手建築家の台頭
2017年06月30日
私の尊敬する先輩のお誘いで、昨年度から同業者の勉強会に参加させて頂いております。
参加されている方たちは、規模やスタッフの数などまちまちでありますが、志も高く学ぶところが非常に多いです。
ほぼ、一日の勉強会ですが、その中で現在活躍している建築関連の方の講演会が組み込まれています。
先日は、若手建築家として大変注目されており、テレビを中心としたメディアども取り上げている方の講演でございました。
年齢的には、私より10才弱お若いですが、彼の建築の哲学や理念には共鳴することが多く、また現在の時流にそくした広告媒体を実に巧みに使い分け、学ぶところが多かったです。
28歳で独立をし、いくつかの遍歴を経て、現在は所員数を40名弱ほどの世帯となり、アトリエ系の設計事務所では大きい事務所に位置すると思います。
そして何よりも、それだけの大所帯になりながら、大きくなることによる不安よりも、さらに上に行く彼の上昇志向には脱帽です。
私自身は、一人のスタッフを採用するだけでも、それこそ清水の舞台から飛び降りるほどの決断を強いるのですが、余りの次元の違いに同じ職業に身を置くもとして、いささか落ち込みます。
成功している方を見習いつつ、余り卑下せず、今の環境を改善することに一歩一歩前進していくほうが、自分にはあたっているのかなとも思った次第です。
参加されている方たちは、規模やスタッフの数などまちまちでありますが、志も高く学ぶところが非常に多いです。
ほぼ、一日の勉強会ですが、その中で現在活躍している建築関連の方の講演会が組み込まれています。
先日は、若手建築家として大変注目されており、テレビを中心としたメディアども取り上げている方の講演でございました。
年齢的には、私より10才弱お若いですが、彼の建築の哲学や理念には共鳴することが多く、また現在の時流にそくした広告媒体を実に巧みに使い分け、学ぶところが多かったです。
28歳で独立をし、いくつかの遍歴を経て、現在は所員数を40名弱ほどの世帯となり、アトリエ系の設計事務所では大きい事務所に位置すると思います。
そして何よりも、それだけの大所帯になりながら、大きくなることによる不安よりも、さらに上に行く彼の上昇志向には脱帽です。
私自身は、一人のスタッフを採用するだけでも、それこそ清水の舞台から飛び降りるほどの決断を強いるのですが、余りの次元の違いに同じ職業に身を置くもとして、いささか落ち込みます。
成功している方を見習いつつ、余り卑下せず、今の環境を改善することに一歩一歩前進していくほうが、自分にはあたっているのかなとも思った次第です。